警察・自治体の特殊詐欺の啓発に

ちょっと待った!まるごと啓発キット

新しい詐欺の手口が出たら、その日のうちに。住民がスマホで「受けて」学べる詐欺電話の体験と、ポスターやイベント準備物まで、啓発に使うものをまるごと用意できます。

家族でスマホの着信を見ながら、「ちょっと待って」と手を上げるおばあさん
キットの中身

1つの手口から、啓発の一式がそろいます

手口ごとに、住民が体験するものと、担当者が配るもの・測るものが、まとめて用意できます。下の絵は実際に作られる印刷物です。

その電話、
出ますか?
非通知の着信
住民が体験詐欺電話の体験息子を名乗る電話がかかってくる。声でもボタンでも答えられ、最後に危険サインをふり返る。
配る告知ポスター・看板イベントの告知と体験コーナーの看板。配置と配色を選べる。
配る持ち帰りグッズ合言葉カード、電話機ステッカー、子ども向けのクイズ台紙・隊員証・ぬりえ。
イベントクイズ・寸劇・運営の手引き会場を回るクイズ、手口に沿った寸劇、時間割の例、準備物、場内アナウンス、告知文。
測る効果の集計体験の前後の意識の変化、その場で対策をした人、見逃されやすい危険サイン。
担当者の使い方

資料を貼って、確かめて、配る

プログラムを書く場面はありません。文章は国産AI「PLaMo」がたたき台を作り、公開するかどうかは担当者が決めます。

資料を貼る

警察の発表や報道の文章を編集室に貼ると、体験の台本の下書きができます。

約40秒

確かめて、公開する

会話の吹き出しで読んで直し、試しに電話を受けてから公開します。機械の検査を通らないと公開できません。

その場で反映

配って、確かめる

QR・ポスター・イベント準備物をそのまま使えます。集計を見て、見逃されやすい点を次の啓発に生かせます。

集計は自動

いま対応している手口

  • 対応:電話でかかってくる手口(オレオレ詐欺など。警察官や役所を名乗る電話も、台本を足して載せられます)
  • 準備中:メッセージで進む手口(SNS 型投資詐欺・ロマンス詐欺など)
  • 準備中:ブラウザの偽の警告画面(サポート詐欺など)

安心して使うために

  • AI は下書きまで。公開は担当者が確認して決めます。
  • 名前・住所・声の録音・話した言葉は保存しません。
  • 編集室は担当者ごとのアカウントで使い、操作は記録に残ります。
  • 体験の台詞は実際の手口をもとにした作りもので、実在の人物・団体とは関係ありません。

どちらから始めますか?